先輩社員の紹介

久野 英恵

星野楽器株式会社 Ibanez Division

販売部 アジア/中近東/アフリカ

2011年入社 (人文学部卒)

■ 現在の仕事について教えてください。

星野楽器では、一国にひとつの卸売会社「代理店」と契約し、現地でIbanez / TAMAブランドの商品を小売店へ販売してもらっています。販売部は、その代理店と直接やりとりをする窓口の役割を担います。やりとりを通じて、各国の代理店と協力しながら、Ibanez / TAMAの商品を少しでも多く売ることが私たちの仕事です。代理店との連絡は基本的には英語のメールで、時には電話で行います。特に私が担当しているアジアの国々は日本との時差が小さく、リアルタイムで通信ができるので、一日の大半は代理店とのやりとりに費やします。

具体的な仕事は、年間を通じての目標管理、毎月の注文の処理、出荷代金の請求、販促材料の供給、小さなパーツの出荷など多岐にわたります。日々の業務に欠かせないのは英語辞書と電卓です。国ごとに法律、経済状況、音楽のトレンド、楽器ビジネスの様子やお国柄・人柄などが違うので、それらの状況に合わせた対応や営業に日々頭を悩ませていますが、そこが仕事の面白いところでもあります。

■ 星野楽器を選んだ理由を教えてください。

就職活動を始めた当初は、自分がどんな仕事に就けばいいのか分からず、また就職氷河期と言われていた時期だったこともあり、ただがむしゃらに説明会に足を運んでいました。たくさんの企業を見る中で、やはり自分は海外の国や人と関わりのある仕事をしたいという思いが強くなり、業界を問わずとにかく海外と取引のある会社を探すようになりました。その中でも、自分が好きな“音楽”に関わる会社ということで、星野楽器に興味を持ちました。

私は英語を専攻していたわけではなく、またギターやドラムの演奏経験もなかったので、英語力と楽器の知識には不安もありましたが、説明会に参加して先輩社員の話を聞き、とにかく仕事内容が面白そう!と感じて星野楽器に入りたいと思うようになりました。組織全体のどこか一部で海外と絡みがある会社はたくさんあると思いますが、星野楽器には特に海外と関わる部署が多いため、入社したら自分がそういった部署に入れる、また実際のやりとりを任せてもらえる、という点に魅力を感じました。

■ 就職活動をしている学生の方へのメッセージをお願いします。

働きながら生きていくうえで、仕事において自分が大切にしたいことは何なのか、しっかり悩んで軸を持っておくといいと思います。それは「人の役に立つ仕事をすること」「お給料がいいこと」「オフィスが街中にあること」などなど人それぞれだと思いますが、その軸に沿って仕事を探せば、自分の人生のプランに合った仕事を選べると思います。「海外と関わっていたい」と思う方は、星野楽器で私たちと一緒に働いたらきっと楽しい社会人生活が送れると思います♪

ミニアンケート

■ 学生時代にがんばったことは?

学校の勉強と、英語の勉強。

■ 星野楽器に入って「これは苦労した……」と思うことは?

最近苦労しているのは、英語の訛りが強い人との電話です。 少しずつ慣れてきましたが、お互いの話がちゃんとかみ合っているのか、いまだにちょっとドキドキします。

■ 星野楽器に入って「よかったな」と思うことは?

職場の先輩後輩に恵まれていること。
入社前より、音楽いっぱいの生活ができていること。

■ 星野楽器をひとことで言うと?

小さくてアットホームだけど、ワールドワイド。

■ お休みの日は何をして過ごしますか?

買い物をしたり、旅行したり、走ったりしています。

■ 好きな音楽は?

洋楽のロックをよく聴きます。

■ 今後の目標を教えてください。

担当しているアジア / 中近東 / アフリカの売り上げをもっともっと伸ばすこと。
社内からも、代理店からも信頼される営業担当になること。

■ オフの1枚

念願だったサッカー日本代表戦を観戦しました!